【現場監督の工事レポート】浴室床のタイル貼り工事

こんにちは!ReHomey(リホーミー)現場監督の中山です。

 

今回はOB様より浴室のタイルを変えたいとのご相談を頂きました。

こちらのお宅はマンションなのですが、ユニットバスではなく在来工法です。

↓↓↓現調時

築30年近いのに状態が良いです!

・・・が、お施主様は蓄積された汚れが気になるのと、冬場に感じるタイルのひんやり感をどうにかしたいとのこと。

そこで、今回提案したのがLIXILさんから出ている「サーモタイル」。(LIXIL「サーモタイル」

何やら従来のタイルより熱伝導率を小さくすることで、足から逃げる熱を少なくして、ひんやり感じにくくなるそうです。

 

↓↓↓施工中。モルタルを塗っているところです。

 

↓↓↓今回貼るタイルです。1のホワイトと4のグレーを貼り分けます。

 

↓↓↓タイルを貼ったあと、浴槽とタイルの間をコーキングで埋めていきます。

 

↓↓↓完成。

 

すっかりキレイになり、お施主様にも喜んで頂くことができました!

機能面や寒さ対策を考えるとユニットバスをおすすめしたいところですが、建築時からの豪華な造りと、マンションではなかなか無い浴室の広さを考えると、既存のものをいかして内装だけ新しくするのも一つの手ですね。

 

 

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nakayama
現調・設計・工事管理まで幅広く工事を担当しています!
宜しくお願いします!

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