LIVING&DESIGN 2015 レポート

こんにちは!

studio TRAD後方支援係り(!?)の花田です。

先日ATCで開催されていた「LIVING&DESIGN 2015」に行ってきました。

これは「住まいと暮らし」の見本市とも言うべく、インテリアから資材・建材まで「住まい」に関わる様々なアイテムやコンテンツを紹介する展示会です。

私も2009年の第1回目から行っているのですが、7回目となる今回が一番規模が大きかったように思います。

今回の特徴として、木材・木工関係の出展が増えていたことがあげられます。

特に日本国内の産地や会社の参加が多く、伝統的な職人の技術と革新的なデザインとの融合にチャレンジした製品は、来場者の注目を浴びていました。

また今回の企画の中に「針葉樹を使った家具のデザインコンペ」があったのですが、豊富な日本の針葉樹材を使い、技術とデザインを付加することで「日本のものづくり」を世界に発信していこうという気概が感じられるものでした。

でもそれは決して肩ひじ張ったものでなく、「その木の良いところは最大限に活かし、欠点は欠点として受け入れる」といったようなもので、とてもシンプルで自然に近いものに感じました。

作品に使われた素材は杉と檜(ヒノキ)が主で、やはりこの二つの素材に再注目されているのだなあと思います。

Studio TRADも床材や造作家具は杉や檜をメインに使っています。

これからも流行に左右されることなく、職人の手仕事のすばらしさを皆さまにお伝えしていけたらなぁと思います。

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花田 悠子

花田 悠子

スタッフstudio TRAD
studio TRADの後方支援係りです。
事務全般・チラシ作り・パース作成・ショールームのご案内などなど・・・。
以前はインテリアショップにいたので、家具や照明がいつも気になっています!

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