F様邸シャワーユニット設置工事(現場レポート)

こんにちはTRAD中山です。

今回はシャワーユニット設置工事の現場レポートをしていきたいと思います。

まず現場調査にF様邸宅に伺いました。

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ご要望は、この洗面のスペースに、シャワーユニットを設置してほしいとのことです。

その他に小さくても洗面台もほしいとのことでした。

スペース的にかなりきびしく、とにかく正確に寸法を採寸して、図面におこさないと

いけない現場です!

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給排水は現状の所が使えそうだったので、これを利用するようにしました。

今回は予算を出来るだけおさえたいとのことでしたので、床などをめくらず出来るように

考えました。

床をめくらないように施工すれば、デメリットもあり、予算はおさえれますが、

新設の配管がすべて見えてしまいます。

その旨もお客様にお伝えして了承を得てからの工事となります。

 

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図面におこすと、なんとか収まりました!(^^)!

やはり口頭だけでは伝わりにくいし、こうして簡単ですが図面に書いてお客様に説明すると、後々問題なくできるように思います。

それでは、工事スタートです!

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1日目、まずは養生です!

大変立派なお宅だったので周囲に気を付けて養生しました。

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そして電気の移設と既存の洗面台撤去です。

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続いて、排気ダクトの仕込みです。

木造は梁があるので心配でしたが、うまくかわして穴を開けることが出来ました。

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2日目にクロス工事です。

普通最終日にクロスを貼ることが多いのですが、今回はシャワーユニットを取付けてしまうと、クロスが貼りにくくなるので、先に仕上げるようにしました。

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3日目(最終日)です。

いよいよシャワーユニットと、洗面台の設置です。

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配管等の仕込みは、奥が狭くてやりにくそうだったのですが、順調に施工出来ました!(^^)!

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はじめに言ってた通り、このようにむき出しになっています。

通常は床の下で配管をし、壁の中に給水を仕込んで、補修するのですが、

見た目が気にならなければ、予算を抑えて工事することも出来ます。

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シャワーユニットの設置も終わり工事完了です!(^^)!

何とか図面通りに施工が出来て一安心です。

大変お客様にも喜んで頂き、お土産の空豆頂きました!(^^)!

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以上で今回のF様邸工事のレポートを終了します。

 

 

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nakayama
現調・設計・工事管理まで幅広く工事を担当しています!
宜しくお願いします!

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